Seek thermal

サーマルカメラがほしかったけど、これまで高くて手が出ませんでした。やすいものでも14万・・

FLIR

見つけました。スマートホンを使うやつ。Seek thermalです。昨日、アマゾンで注文したサーマルカメラが届きました。ところが品物は発送間違えで、アイフォン用。発送元へ連絡しました。今日届いた発送元のメールでは夕べ、代替え品を発送したとの事。それが届いたら返送しようと思っています。

注文

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さて、アンドロイド用が届きました。カメラをUSBジャックへ差し込むと、

アンドロイド用

あら!自撮りだ サイトでみるとGalaxy S5なら大丈夫だとか・・マイクロUSBは逆さに差し込めません。涙・・・

自撮り

アイフォンってよくできてるわ Lightningなら どっち向きにも差し込めます。 仕方なく、USB延長コード購入

コード注文

ところが、直接差し込むと認識するのに、マイクロUSB延長コードの市販のものは おおかた5本の端子の内、IDが未接続のようで認識してくれません。く、く、くやしい

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しからば 端子を剥き取って・・・

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確かに、4番ピン未接続!!これを配線!

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よ~~し!! つながった!

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コードをビニールテープでカバーして、ついでにブラケットはFRPで作りました。

ブラケット

やっと使えるようになりました。

ネコ

 

設備制御盤の省エネ提案

最近のFA機器はインバーター駆動が増えました。日本国内で(IE3)プレミアム効率モータの開発が遅れたのはインバータの普及のせいだとまでいわれます。

ここで言うインバータはモータ(主に籠形三相交流誘導電動機)を駆動するための電気機器ですが、

三相ブリッジダイオードで整流した直流をコンデンサーに蓄え、(この部分をコンバータという)この電源をスイッチング(オンオフ)して任意の周波数の三相交流を作ります。(ここがインバータです)

周波数が自由に変更できるので、モータの回転数が自由にコントロールできる。それだけでずいぶん省エネ効果があります。

さて、回ったモータはいずれ止めます。モータを止める時エネルギーが余って電流が逆流してきます。(回生電流といいます)回生電流によりコンバータのコンデンサーの電圧が上がります。

一般的なインバータでは、この電圧を監視していて、一定以上上がった分を内部の抵抗に放出します。抵抗の熱エネルギーにしてコンデンサーの過剰電圧を防止します。

でも、せっかくの省エネ機器なのに熱を発散してしまってはどうもいただけません。そのために冷却ファンまで装備しています。

そこで提案です。何台も使用するインバータのコンバータ部分を大きな直流電源としてまとめてしまったらどうでしょう。

一台のインバータが停止動作中に発生した回生電流を他のインバータの電源として消費すれば熱にして捨てる必要がなくなります。

発展して考えれば、工場全体に、コンバータの定格電圧の 直流350ボルトをキュービクルから供給できれば効率はますます良くなりますね。