常識外れの転がり軸受け

日経ものづくり 10月号に掲載された、「常識外れの転がり軸受け」

の記事に衝撃をうけました。

株式会社 空スペース (クウスペース)の開発した保持器のないベアリング。

外輪に小さな溝を掘って、負荷玉の速度を溝を通過するタイミングで遅らせ渋滞させて一瞬となりの玉と接触させる事で玉どおしの間隔を保つ。

従来、常に負荷玉と接触していた保持器がなくなり、潤滑グリスも不用という。

cagADB201411_ページ_1

コメントを残す